都が同性パートナーシップ制度を来年度内に導入へ。ここから都議会がやっていくべきこととは

こんばんは、佐藤ことです。

本日の都議会本会議での答弁で、小池知事は都として同性パートナーシップ制度を来年度中に導入する考えを示しました。

今年6月に「検討を進める」と述べたものの、導入時期が具体的に示されたのは今回がはじめて。

私が都議選に向けて用意した「佐藤こと100の政策」でも、同性パートナーシップ制度導入を目指してきたのでこれは嬉しいニュース!

しかし、喜んでいるだけではいけません。

実は「同性パートナーシップ制度」と一口に言っても、各導入自治体でかなりオリジナルにつくられているので運用はさまざま。

「役所で宣誓してね、証明書あげるね」

的なものになってしまっては困るので、

東京都でパートナーシップ制度を導入するのであれば、都立病院での面会、都営住宅の申し込み、また都職員の福利厚生など、婚姻に関係する都の管轄での手続きをすべて洗い出す、

あるいは都内区市町村での手続きなども東京都からお願いしてもらう、都内企業や都民へ周知徹底するなど、

法律以外で何とかなる住民サービスなどでは婚姻と同等の制度となるよう、都議会からもよりよい制度設計のために提案をしていってほしいと思います。

維新の会としては、松田りゅうすけ都議と連携していきますので、当事者やアライの方で何かお気づきのことがあればぜひご連絡ください。

そして今日はお知らせが!

以前性教育YouTuberのシオリーヌさんが「政治家ってどうやったらなれるのか、どんな生活になるのか分からないから就職説明会やってほしい」とツイートしてたの見て、、

藤本あさこ鎌倉市議と”女性政治家キャリア説明会”を始めることに!

第0回目としてまずはzoomでオンライン開催。

12/14(火)20:00-21:30

政党主催じゃないので、政党の違いなんかもフラットにお話しできたらと思います。

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お気軽にご参加ください(/・ω・)/

それでは今日はこのへんで。