幼保無償化を徹底議論!維新学生部のイベントに初参加しました

Published by satokoto on

こんばんは、北区に住む一児の母・佐藤ことです。

今日は維新学生部のイベントにお誘いいただき、ゲスト参加してきました!

学生部で作成いただいたスライドをもとに、「負担は本当に減ったのか?」「教育・保育の質が低下する?」「待機児童問題対策や保育士の待遇改善は後回し?」「財源は?」といった疑問点について議論しました。

幼保無償化については、やはり待機児童問題が完全に解決されていない中での幼保無償化は公平ではないのではないか、と強い疑問があります。確かに私個人の家計の負担は減りましたが、すでに所得で傾斜のかかっている保育料を無償化しても貧困層の問題解決にはなりませんし、待機児童問題を解決しなければ子を持つことへの不安感が払しょくされず少子化に拍車がかかります。まずは待機児童問題の解決を目指すこと、そのための多様な保育のあり方、保育士の待遇改善、ベビーシッターによる性犯罪防止など、4歳の娘を保育園に通わせる一人の母親としての意見をいろいろとお話させていただきました。(なかなか話がまとまっていなくて分かりづらかったかも、、申し訳ありません💦)

学生のみなさんからは、子育てバウチャー制度の提案、教育や保育の民営化への懸念、都立高校無償化について、また教育以外にも 幼保無償化以外でも、障害者の差別偏見や同性婚など多様性社会実現に向けて、さまざまな意見・質問をたくさんお伺いして、大変勉強になりました!

イベント後は1時間ほど、静岡の良さを語ったり、大阪都構想についてお話したり、 ゆるっと雑談も。 学生部のみなさんとはSNSなどで交流はあるものの、顔を見てゆっくりお話する機会がなかったので、 とっても楽しかったです 。

今回は25歳以下限定のイベントにも関わらず多くの方にご参加いただいて、維新学生部の活動のパワフルさを感じました。若い方々に見放されないように私も頑張りますので、ぜひ引き続き活発なご意見をいただけたらと思います!! 貴重な機会をいただきありがとうございました。